FICKLE NOTE

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長らく着ていたジャケットを捨てる

えくさすです。引っ越しの梱包が終わらず、一部の荷物が旧居に置き去りになっています。

残りは宅配便なりで送るわけですが、なるべく荷物を減らしたいと考えているのでプチ断捨離をしたいと思っています。

ただしボクはもったいない精神、というか一応もっとこうという精神が強く、ものを溜め込んでしまう性格なので、全然捨てられずダンボールへ梱包されていってしまっていました。

そんななか、もう流石にこいつはいいだろうというものがありました。

こいつです。

URBAN COLLECTIONと書いてあります、ブランドでしょうか?それ以外の情報は全くありません。洗濯タグすらかすれてしまって何も読めません。そんな、ジャケットです。

このジャケットはかなり長いこと着ていて、それこそボクが高校の頃ぐらいから着ているかもしれません。始めは弟からのお上がりだったのですが、何故かは知らずとても気に入ってしまい、毎シーズンこれを着て外に出ていました。

正直ボロボロです。ジッパーは下の方がとれているし、合皮の部分もボロボロ。ところどころ糸がほどけかかっています。ポケットには穴が空いています!

高校生の頃からだとしたら本当に長いこと着ていることになるので仕方ないですね。夏と冬の一番寒い時期以外はずっと着ていたわけで、かなり愛着があります。

でもまあ、いい機会なので捨ててしまうことにします。私がこいつを使えると思い続ける限り新しいジャケットを買うことができないので。いままでありがとう、URBAN COLLECTIONの名も知らぬジャケット君。