FICKLE NOTE

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エネループのお手軽モデルを買ってみた

えくさすです。

乾電池、使ってますか?まあ当然、使ってます。
バッテリー内臓の機器が増えたとしても全然需要が0にならないのが乾電池です。

リモコンの電池とかがその最たる例ですね。うちのSwitchbotの学習リモコンなんかはバッテリー式ですが、こんなの高級品ですね。普通のリモコンは絶対にバッテリーにはならないと思います。

そんなリモコンにピッタリの充電池があるみたいなので買ってみました。
その名もeneloop lite

eneloop lite

eneloop liteは通常のエネループよりも充電容量が少ない廉価版に相当するモデルです。

じゃあ全てにおいて通常のエネループより劣っているかと言うとそういうわけではなく、充電容量が少ない代わりに充電回数が単3なら2倍、単4なら2.5倍にまで多いようです。

今回はお試しで2本セットを買ってみました。

モデルの比較

eneloop pro eneloop eneloop lite
公称電圧 1.2V 1.2V 1.2V
電池容量 930mAh 800mAh 680mAh
繰り返し回数 約150回 約600回 約1500回
参考価格(amazon, 4本)
(2025/11/16時点)
2400円 1680円 1073円

参考:比較表 | 電池・モバイルバッテリー・充電器総合 | Panasonic

電池容量が85%になっているのに繰り返し回数は2.5倍となっています。
さらには、1本あたりの価格が150円程度安くなっています。あら素敵。

リモコンなどの消費電力が少なく長く使用するような機器に向いていると公式サイトでは紹介されています。

使い勝手

他の充電池と同じように充電器で充電して使えます。

単4サイズの充電池なのでリモコンにぴったりです。最近引っ越してリモコンが増えていたのでちょうどいいです。

おわりに

寿命が長いだけでなく、通常モデルより安いというなかなか良さげなモデルでした。

全部のリモコンを充電池にしようと思うと結構高くつくので少しでも安く済むなら嬉しいですよね。

もちろん単3サイズもあるので必要に応じて色々買ってみたいと思います。

以上です・。・